2020年7月13日月曜日

なんだろな〜 なんだかなあ 

自転車の旅で出会った景色
宮崎駿監督のアニメ「未来少年コナン」を彷彿とさせる
廃墟のペンション群 と 山を切り開いたソーラーパネル群
緑豊かな場所に 忽然と現れる 過去と現代の人工物

さて 建築(人工物)を生業をしている自分は?
思考も旅モード


2020年7月6日月曜日

設計 施工 ときどき木工

設計は 図面化する仕事です。
ここに こういう家があったら 素敵だなあ
こういう場所があったら楽しいだろうなあ 
そんな空想を 寸法に落とし込み 図面にします。

施工は 具現化する仕事です。
図面を元に 施工方法を考え 工具を考え 人員は考え 
完成させていきます。

木工は ・・・・私の趣味です。
設計者が寸法で指示しないで 
「なんかこう 手触りがいいというか にゅるっていう感じというか 艶めかしいラインが欲しいんだよなあ」
といったイメージで現場に伝えるのは NG です。
でも寸法に出来ない物が好きな私は 趣味で木工。



材木屋で 「ウォルナットの端材ない?」と聞くと
「これ持ってって」
マルノコ と ノミ で荒切り 荒削り
黙々とグラインダーとカッターナイフで形成
取り付かれたように
紙やすりとオイルで仕上げたら 穴あけて
マグネットを仕込んで
ウォルナットの小鳥靴べら
完成です。
アイアンの釘に留まります

ラインがチョー美しい と 自画自賛でうっとり中です。

ウチ 誰も靴べら使わないのにね・・・

という声も聞こえてきます。

こういうの欲しいというアイデア浮かんだ方
ご一報ください。
赴くままに造らせて貰えるなら 検討します 





2020年5月20日水曜日

自転車と 再び歩み始める

20年前(設計事務所時代)
5万/月の給料 と 出来高という報酬体系
実家から送られてくるお米とマヨネーズでしのぐ事も多かった。

そんな極貧時代に その出来高で
買っちゃうんだなあ

クロモリのロードバイク (娘)
予算無いのに身長に合わせて組み上げてくれた自転車屋(感謝)
現場に行ったり 子供の送迎に活躍したけど

ここ数年 雨ざらしで放置されて
錆びと紫外線で無残な姿で転がっていた
ゴメン

この度 息子が自転車にはまりはじめたので
レッツ レストア!
書斎は半分工房と化す
高価な部品は使っていないし 劣化もひどい
正直 今ならソコソコいい自転車は買える

でも

極貧時代 結婚 子育て を歩んだ同士
当時の私は清水の舞台から飛び降りた!
捨てられないよねぇ

再塗装を待つフレーム
引き続きよろしくお願いします。






2020年4月13日月曜日

今だからこそ

リモート業務にすると
通勤時間がないので
夕食をつくる機会が増える

中3の娘も学校がないのでお手伝いで夕飯を作る
(一緒には作らない 思春期なので)

さて、今だからこそ


実家から送られてきたタラの芽
息子が採ってきた竹の子
家の周りの野草たち
(ヨモギ フキ ドクダミ 雪の下 三つ葉 モミジ)
天ぷらにしました。

天ぷらの写真はありません。
揚げたそばから食べていっちゃうから


2020年2月26日水曜日

猫は階級社会を無くす!

長く続いてきたヒエラルキー(階級社会)
固定化されてしまって 下の者が上がっていくことはありませんでした。

そんな階級社会 を 我が家の猫(ミール1歳)がぶちこわしました!


破壊王から避難して 今年からはみんな横一列 


階層が無くなると 恋愛が始まるかもしれません。


ちょっと笑いも起こるでしょう


全員上から目線になったのが
少し 引っかかりますが







2020年2月25日火曜日

渋い倉庫へ行ってみた

倉敷 と 倉庫 へ行ってきました。

倉敷の住まい手 と 大阪の上手工作所というの建築金物の店へ

トトモニでよく使っているこちらの金物
真鍮とかアイアンとか 魅力的な素材の物がいっぱい
骨董の照明とか無垢の板とかも扱っている

これがかなり田舎にあるのよ
こんな山奥のほうに店舗あっても
人来ないんじゃない!?

と思ったのに
結構 見に来る人が多かった

魅力的な物であれば辺鄙(失礼)な場所でも
人って集まるんだ〜
変わり者っているもんだ〜

さて、 住まい手と実物を見ながら 
どれにする?
どれも素敵!迷っちゃう!
という素敵な時間を過ごしてきました。

2020年1月21日火曜日

毎年恒例は 持続せず・・・

毎年恒例としていた
年末帰省して 
庭の柚を収穫して 
ジャムを造り 
年始にお世話になった方へ配る

こういう過ごし方に憧れがあってやっていました。
密かに楽しみにしていただいた方もいたようです。
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すみません。

だって

結構

手間なんだもん

恒例の終了でございます。
時間と心と 柚の収穫量の豊さで 不定期にさせていただきました。
今年は実家に帰って収穫のゆとりがなく
急遽 事務所の庭の柚にしました
一歳柚という種類

一歳柚 小さくて 量がつくれない!
 私がゆずジャムを造っていると
娘が「ハート入れて」って言ってきます。
毎回言ってきます。


私「もう面倒だから嫌だよ」
(豊かさが失われつつあります)

娘「はあ? もういい それなら私が入れる」

ハートだけ造って 去っていきました


今年は事務所の柚でちょっとだけ ハート入りのゆずジャムを造りました。

娘よ・・・・
嬉しいような哀しいような
ま ハートは入った