2018年10月3日水曜日

秋は

土曜日
台風と追いかけっこの運動会
6年生の組み体操から始まるというイレギュラー

10時半に台風に捕まり
後半戦は水曜日

二日間に別れた運動会ですが
いろいろ考えられた結果でしょう。
ありがたい


人生初の1等賞
最初で最後か・・・


さて
秋の夜長に何するか・・・

娘と選んだ好きな絵本
絵本を読もう


絵本ってさあ
捨てられないんだよね〜
我が家の本棚の半分は絵本なんだけど
もう 中1と小4
もう読まないよ〜 と思ったら

お父さん読んで・・・



そして

姉も

まさかの音読

2018年9月25日火曜日

秋分の日は

お彼岸 見学会や打合せ お墓が遠いという事もあって
ごめんなさい お墓参りに行けませんでした。

その代わりと言っては何ですが 家でちゃんと おはぎ 食べました。
? 「そーじゃねーだろー」という先祖の声が 聞こえるような・・・
ちゃんと作ったのは妻であって 私はリクエストして
美味しくいただいただけ
そして 秋分の日 満月なので ちゃんと 月見をしました。
冷酒と月
そこそこ ちゃんとしました。

2018年9月21日金曜日

雨の日の休日

雨を眺め 雨音と音楽を聴きながら 読書
雨の日は出かけるのが面倒だから
終日家でもいいかな〜


あ そういえば
フィンランドの建築家 アルヴァ・アアルト展 やってたな
有名なコエタロ(実験住宅)
ということでお出かけです。
階段は落ち葉でマダラ模様
秋はそこまで来ているのね


神奈川県立近代美術館 葉山館

アルヴァ・アアルト 
家具 椅子 花瓶なども設計している北欧の大建築家

北欧のインテリアは日本でも受け入れられていますよね
今設計中の方も北欧家具を多くお持ちです
北欧家具と 日本人が持つ感性と 調和を考えながら
森林大国 自然との接し方などで 共通する価値観があるのかな? 
この雰囲気の北欧たらしめている所以はどこなんだ?
そんな事を空想しながら
のんびりした休日となりました。

北欧 行ってこよう と小さく思いました



2018年8月21日火曜日

西向きに建ててしまった・・・③西日対策はこうなった

いろいろな西日対策検討の結果
こうなりました。

たららったら〜ん
「ルーバー木製引き戸〜」

こういう建具
建具屋なら 精度よくピッタリに製作してもらえるのですが
今回はこの既製フェンス材の可能性を模索するためお財布的な都合もある)
DIYしてみました。


どのように作ったのか 簡単に説明すると
既製品のフェンス材 H1200とH900を
Lアングルを使って上下で連結させて

キャスターをつける
 
簡単に開け閉めできて
風通が採れて
どことなく赴きもあって
あまりコストが掛からなくて(既製品を使ったDIYなら)
耐久性も高い はず

内側から見るとこんな感じ
西日の角度を考えてルーバー間隔は密な物
かなりしっかり西日をシャットアウト

既製品だから高さ調整は出来ない
軒裏の勾配を利用すると
窓から離れた位置にルーバーがきた。

 これはこれで中廊下みたいで面白い
開閉もしやすい
ベンチの背もたれにもなる

西日が弱まればすぐに開けて 暮れていく景色を楽しむ
室内に明かりが入りました。
こういうものがあったらいいなあ を色々考えます。
実験的要素が大きすぎると提案しにくいのですが
無いものを一緒に作る事を楽しみたい という方 
無理強いしてみてください。

いろいろ考えますし いろいろやってきてますよ〜

2018年8月20日月曜日

西向きに建ててしまった・・・②西日対策を考える


西日がキツイ
できるだけ機械力に頼らず
快適に過ごしたい

そこで西日対策を考えて

まずヨシズとスダレを検討


メリットは
比較的安価
ゆえに 耐久性が低くても新調しやすい
風情がある

デメリットは
強風時にたたむ必要がある
開け閉めが面倒
そうなると 終日 連日閉めたままになるような

次に考えたのがこちら
ルーバーシャッター
(これはオイレスecoという会社が出しているもの)

メリットは
ルーバーの角度調整ができたり可動性がいい
開け閉めが簡単だから必要時だけ閉めればいい
防犯にもなる

デメリットは
結構高い いいものは高い
シャッターの外観がちょっと苦手


今回は 室内からの景色が大切なので
必要な時間だけ西日カットできて それ以外はOPENにできる
日常的な可動性が欲しい(簡単に)
なおかつ CLOSE時にも通風は欲しくて
でも お金はあまりかけられなくて
風情も欲しい


なかなか難しくなってくる
西日を楽しむ息子






2018年8月8日水曜日

大人ならゆるされる

子育て あるある
机や冷蔵庫にシール

許す?怒る?

家に帰るとペンダント照明に


自主保育の子供が

子供達が育った
で 絵本をつくった


季節毎につくっていて 夏と春が完成したらしい
アマゾンでも売っています →アマゾンへ

怒れない人が貼ったので 「かわいいね」 です。

2018年7月31日火曜日

西向きに建ててしまった・・・① 建物向き

家の向き(リビングダイニングの窓の方位)
Q 東西南北 どれがいい?

省エネ 日照 という観点から見ると
南向きが理想 庇が出せればなおいい
真夏の直射日光は部屋に取り込まず
冬は太陽高度が下がるので 日が室内に入り込む



でもねえ
現実はみんなこうできるわけでなくて


こういう現実もよくある
南側に家が接近 窓から見えるのは前の家の設備と小窓 さみしい


これもよく見る
南側道路で人通りが多かったり 車通りが多くて
人目や排気ガスが気になり
開かずの窓 開かずのカーテンの家


「家は南向きがいい」と言われているけど
敷地状況 環境をみて柔軟に考えたほうがよさそう
向きによるメリットとデメリットがあるので
いろいろな工夫を加えて


さて そこで 西向きに建てた家の
最大のデメリット

西日!
真横からモロに日を浴びます。
サングラスを掛けないと眩しくて夕飯も食べられません。

やはり 西側に大きな開口を設けると
この時期はハンパなく暑くなる
なぜこんな無茶な窓を計画したかというと
西側が
凄く綺麗
西日が落ち着けば 黄昏時

かといって
真夏の暑さ < 眺望 
暑くても それに勝る魅力があるからいい!

と 何も対策をしないと
きっと 責められます
いつまでも 
毎夏

つづく→(次回は西日対策について)