2019年9月10日火曜日

自然の脅威と文明の利器と心

 台風 凄かったですね

吹き付ける強風と雨の音
何かが飛ばされている音
樹木がバッサバッサ揺らされている
家も揺れている

暗闇の中 眠れずにいると 
ゴゴゴゴゴ
という音と同時に停電発生

これがゴゴゴゴと停電の要因か? 地滑りと倒木

近所の人達と通路の掃除
「大変でしたねえ」とお互いの無事の確認

幸い水とガスは活きていたので
生活は何とかなったけど

暑い中 電気が使えないのが結構堪える
冷蔵庫 エアコン 扇風機 給湯機 テレビ スマホ充電
何も出来ない

そして 皮肉にも
台風の後の夕焼けはとても綺麗
家々の電気が全く点いていない
これから漆黒の闇が来る


ムーディーに盛り上げるが

子どもは電気が無い事に不平不満
電気が来ている地域の人たちに怒りすら覚える!って
「いいなあ」という憧れからの自然な心かもしれんが
おいおい 平和にいこうぜ

お陰様で真夜中に電気復旧
暗闇のなか 電柱に登って作業をしていた方々
「お疲れ様です 遅くまでありがとうございます」と声を掛けると
「ご迷惑お掛けしています」と返事が来た。
お互いを慮る ちょっとした交流
ありがたい 感謝

自然の脅威 文明の利器のありがたさ
不安と不便が重なったときの心の動き
普段気がつかない事が現れる 

2019年8月27日火曜日

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」に行って来ました。

私が修行していた設計事務所が柚木さんのアトリエをね・・・
(自分関係無いのに自慢)
私に色々教えてくれた先輩が担当でね
(自分関係ないのにね)

そういう縁もあって
(たいした縁でないのにね) 
作品(個展)を見る機会がありました。
とても素敵で 今も機会があれば見に行きます。

昔は妻(当時は彼女)と行ったのですが
今回は家族で

9月8日までやってますよ

ちなみに
妻(当時は彼女)はまったく覚えていないと言います。
私じゃ無いんじゃない? と
それに対する返答の正解は?


お花の写真

お花の通販事業をしている友人から
家で飾っている写真が欲しいから とお花を頂きました。
できれば猫と一緒にという要望付きで

ふふっ

気づいた?




2019年8月16日金曜日

連綿と続く

家はただの入れ物です。そこに人が入って 生活が入って 住まいになるのかなあ。
そして 連綿と続く地域の風習が入ると 奥行きがぐっと出るなあ って 
いつもこのイベントをすると感じます。

こういうイベント 
核家族化が進む現代 少しずつ失われていくのかなあ
家造りをしているわけですが こういう風習は造れない
う〜ん 時代の流れだから で終わらせたくないなあ

従兄弟あつまり 工作中
紙とホオズキで飾り付け
お盆の時だけ出現する 盆棚
お墓まで行って 提灯と線香でご先祖様をお出迎え
連れて帰ってきたよ〜

こちらも毎夏の定番




2019年7月17日水曜日

家に小さな菜園を

可能なら 家には小さな菜園があると面白い
我が家の裏庭菜園
果樹の隙間をぬって季節の野菜を少しだけ

隙間があると埋めたくなる。
子供の教育のため!なんていう目的があったのははるか昔
中学 小学にもなれば 畑に全く興味ないし・・・

そういうのはね

もうね
(昔は一緒に楽しんだのに・・・)

誘ったところで
かなりトゲトゲ  

むしろ 大人が好きに楽しんでやっている くらいが丁度いい

近所にはベテランの家庭菜園家が多く
困るとアドバイスを貰える
苗も貰える

畑はそういう近隣関係も育てるのだ!


2019年6月19日水曜日

光りの取り入れ方 

朝日が入りにくい

そんな時は トップライトや 高窓を設けて
朝日を取り入れる工夫があります。

でも
食事中に直射されると ちょっと眩しい
そこでルーバーを使ってみました。
ちょうど良い感じにグラデーションでしょ

取り入れる明かりが少なくても
窓の向こうが明るければ 良い感じ 


生活に必要な ほどよい明るさや風通し
土地の特徴をうまく読み解こうと
試行錯誤して 実際に生活してみて

結果

思い通りに行くこともあります!


たまに社会派

設計事務所での修業時代
事務所の床の間に
  「漁夫生涯竹一竿」 
と書いた軸がかかっていました。
清々しい気持ちになったのを覚えています。

今はそういう価値観から大きく変わってきました。
「漁夫生涯竹以外でも稼ぐ」が求められます。

でも なんか違わない?という事もあります。
生活費  住宅ローン 老後資金のために残業したくても
働き方改革で残業はNG   
社会保険料の財源目的で増税するけど 老後生活費も貯めてね(2000万?)
そして資産運用をすべきという圧が高まってきているように感じます

家づくり中 休憩時間にお茶を持っていくと 職人がスマホ片手に 株取引
そんな時代になっていくのかなぁ

ちょっとひっかかりません?