2020年4月13日月曜日

今だからこそ

リモート業務にすると
通勤時間がないので
夕食をつくる機会が増える

中3の娘も学校がないのでお手伝いで夕飯を作る
(一緒には作らない 思春期なので)

さて、今だからこそ


実家から送られてきたタラの芽
息子が採ってきた竹の子
家の周りの野草たち
(ヨモギ フキ ドクダミ 雪の下 三つ葉 モミジ)
天ぷらにしました。

天ぷらの写真はありません。
揚げたそばから食べていっちゃうから


2020年2月26日水曜日

猫は階級社会を無くす!

長く続いてきたヒエラルキー(階級社会)
固定化されてしまって 下の者が上がっていくことはありませんでした。

そんな階級社会 を 我が家の猫(ミール1歳)がぶちこわしました!


破壊王から避難して 今年からはみんな横一列 


階層が無くなると 恋愛が始まるかもしれません。


ちょっと笑いも起こるでしょう


全員上から目線になったのが
少し 引っかかりますが







2020年2月25日火曜日

渋い倉庫へ行ってみた

倉敷 と 倉庫 へ行ってきました。

倉敷の住まい手 と 大阪の上手工作所というの建築金物の店へ

トトモニでよく使っているこちらの金物
真鍮とかアイアンとか 魅力的な素材の物がいっぱい
骨董の照明とか無垢の板とかも扱っている

これがかなり田舎にあるのよ
こんな山奥のほうに店舗あっても
人来ないんじゃない!?

と思ったのに
結構 見に来る人が多かった

魅力的な物であれば辺鄙(失礼)な場所でも
人って集まるんだ〜
変わり者っているもんだ〜

さて、 住まい手と実物を見ながら 
どれにする?
どれも素敵!迷っちゃう!
という素敵な時間を過ごしてきました。

2020年1月21日火曜日

毎年恒例は 持続せず・・・

毎年恒例としていた
年末帰省して 
庭の柚を収穫して 
ジャムを造り 
年始にお世話になった方へ配る

こういう過ごし方に憧れがあってやっていました。
密かに楽しみにしていただいた方もいたようです。
すみません。

だって

結構

手間なんだもん

恒例の終了でございます。
時間と心と 柚の収穫量の豊さで 不定期にさせていただきました。
今年は実家に帰って収穫のゆとりがなく
急遽 事務所の庭の柚にしました
一歳柚という種類

一歳柚 小さくて 量がつくれない!
 私がゆずジャムを造っていると
娘が「ハート入れて」って言ってきます。
毎回言ってきます。


私「もう面倒だから嫌だよ」
(豊かさが失われつつあります)

娘「はあ? もういい それなら私が入れる」

ハートだけ造って 去っていきました


今年は事務所の柚でちょっとだけ ハート入りのゆずジャムを造りました。

娘よ・・・・
嬉しいような哀しいような
ま ハートは入った

2019年11月20日水曜日

建築士の仕事ってさぁ

足 こんなことなる仕事もあるの?


あります!

しかも


結構あります!


2019年10月18日金曜日

日曜大工

日曜大工(DIY)
なんでもネットで探して購入 消費という時代ですが
造る事の楽しさを大切にしたい。

大工になりたいという息子と
実家の屋外小屋を施工中
 垂木のピッチを計算させて
「 算数 大切だろ!」
って実施から勉強の大切さを諭してみたり

節にノミが入らなくて
「全然硬さ違ーな 何でだ?」
とか一緒にその理由を考えたり

過程が重要


自宅でも 何かを造っています

キャットタワー




仕事あがりで一杯
これも重要




2019年9月10日火曜日

自然の脅威と文明の利器と心

 台風 凄かったですね

吹き付ける強風と雨の音
何かが飛ばされている音
樹木がバッサバッサ揺らされている
家も揺れている

暗闇の中 眠れずにいると 
ゴゴゴゴゴ
という音と同時に停電発生

これがゴゴゴゴと停電の要因か? 地滑りと倒木

近所の人達と通路の掃除
「大変でしたねえ」とお互いの無事の確認

幸い水とガスは活きていたので
生活は何とかなったけど

暑い中 電気が使えないのが結構堪える
冷蔵庫 エアコン 扇風機 給湯機 テレビ スマホ充電
何も出来ない

そして 皮肉にも
台風の後の夕焼けはとても綺麗
家々の電気が全く点いていない
これから漆黒の闇が来る


ムーディーに盛り上げるが

子どもは電気が無い事に不平不満
電気が来ている地域の人たちに怒りすら覚える!って
「いいなあ」という憧れからの自然な心かもしれんが
おいおい 平和にいこうぜ

お陰様で真夜中に電気復旧
暗闇のなか 電柱に登って作業をしていた方々
「お疲れ様です 遅くまでありがとうございます」と声を掛けると
「ご迷惑お掛けしています」と返事が来た。
お互いを慮る ちょっとした交流
ありがたい 感謝

自然の脅威 文明の利器のありがたさ
不安と不便が重なったときの心の動き
普段気がつかない事が現れる